松みどりの新商品。
今から109年前の、1909年に
農業博士である故・中沢亮治博士により発見され、
東京農業大学に長きに渡り保存されていた
幻の清酒酵母を使用し、
中澤酒造の若き専務・鍵和田亮氏による
新たな挑戦酒として造られた渾身の一滴
純米吟醸「S. tokyo」の入荷です。
商品名は同酵母菌の名称である
「Saccharomyces tokyo NAKAZAWA」
(サッカロマイセス)
にちなんで命名されました。
酵母の特性による、非常に穏やかな発酵具合により
アルコール度数も低めで甘酸っぱい味わいですが
日本酒本来の米の旨味もしっかり引き出された
逸品です。
甘口ワインを彷彿とさせる
上品かつしっかりした甘味と、
華麗かつ鮮やかで良質な酸味が特徴ですが、
うっとりさせられる程のしなやかで柔らかい
米の旨味がどこまでも口中に伸びていきます。
後味は驚くほど爽快でキレの良さがが光ります。
肉料理や揚げ物、クリーミーな洋食料理に
相性が良いです。
※完売しました。
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